HemoCue® WBCアナライザは、毛細管血または静脈血(EDTA)中の白血球(WBC)数を定量的に測定します。
HemoCue® WBCアナライザでは、専用のHemoCue® WBCマイクロキュベットのみを使用します。アナライザは工場出荷時にキャリブレーション済みで、さらなるキャリブレーションは必要としません。
HemoCue® WBCアナライザは、ポイントオブケアでの使用を意図した機器で、約3分で患者の白血球の定量測定値を提供します。医師は、患者が診察室にいる間に、測定結果を用いて患者の症状を診断することができます。
実績あるHemoCueのマイクロキュベット技術を採用したHemoCue WBCアナライザなら、ポイントオブケアで必要なときに、迅速に総白血球数を測定できます。わずか3分で、中央検査室での測定と同様に信頼できる高精度の結果が得られます。
あらゆる臨床環境で常に迅速なケアをもたらします。たとえ遠隔地にある診療所であっても確かなメリットが得られます。
WBC値が即座に得られるということは、待ち時間が減り、ポイントオブケアで治療開始できることを意味します。すなわち、時間・日数を空けることなく、適切な診断から治療へとつながります。
必要な時に即座の対応
- 検査室と同等の高精度な結果を数分で取得
- 迅速な診断と効率的なワークフローに貢献
- 検査技師以外のスタッフでも簡単に測定可能
- 毛細管血または静脈血(EDTA)で測定
結果に自信が持てる高い精度
- 工場出荷時にキャリブレーション済み、さらなるキャリブレーションは不要
- 内部QC用のユニークなソフトウェア
- 血液由来の液体コントロールが利用可能