沿革

ラジオメーターは1935年の創業当初から革新的ソリューションを提供し続けています

1935年、Børge Aagaard NielsenとCarl Schrøderという2人の技術者が、成長しつつあるデンマークの電波産業向けの測定装置を開発するため、ラジオメーター社を創立しました。

数年後、ラジオメーター社は世界的なビール会社であるカールスバーグの研究施設と契約しました。液体の酸塩基(pH)レベル検出分析装置の開発を依頼され、まもなく最初のpHメーターが生まれました。 

ポリオの流行が欧州全域を席巻していた1952年、多くの子どもたちが呼吸不全の危険にさらされていました。コペンハーゲン大学のPoul Astrup教授と麻酔科医のBjørn Ibsenが、ラジオメーターのpHメーターを使用した血液のpH値測定による正しい診断法を発見しました。

この先駆的な発見が、まもなく、ラジオメーターの医療テクノロジー参入と急性期医療検査における後の革新の基礎となりました。    

革新的な製品群

Radiometer AstrupABL1TCM400ABL500ABL800 FLEXAQT90 FLEXABL90 FLEX 

1954

  Astrup - 実用化された最初の血液ガス分析装置(アストラップ法)
1973   ABL1 - 世界初の自動血液ガス分析装置
1989   ABL500 - 世界初の血液ガス・オキシメトリーコンバインド型分析装置
1998   ABL700 - 世界初のビリルビン・自動精度管理付き血液ガス分析装置
1999   RADIANCE - STAT分析装置データ管理支援ソフトウェア
2001   TCM400 - 最初の多チャンネル経皮酸素分圧モニタリングシステム   
2004   ABL800 FLEX システム - 優れた測定精度を誇る自動ベンチトップ型血液ガス分析装置
2005   1st Automatic - 検査オーダーから結果報告までのプロセスを簡素化する世界初の自動血液ガスシステム
2008   AQT90 FLEX システム - 20分以内に検査室精度の心疾患マーカー測定を行うコンパクトな免疫測定装置
2009   ABL90 FLEX システム - 17項目のパラメーターを35秒で測定する次世代カセットベースの血液ガスシステム
2012   AQURE - POCT設定の概要をダッシュボード化したPOC機器管理システム

 

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