safePICOサンプラー
患者様とオペレーターの最大限の安全性を

患者様とサンプルを正しく照合し、結果を正しく識別
患者IDの識別不能や誤認によるサンプルの取り違えは、最も頻繁に起こる重大なエラーです。これにより、採血をやり直したり、最悪の場合は、誤診や間違った治療にもつながる恐れがあります。safePICOサンプラーはすべてバーコード付きで、常に正しく識別されます。ラジオメーターのデータ管理システムを用いて直接ベッドサイドでスキャンすれば、サンプルと患者のIDは正しくリンクされます。
気泡を迅速に除去し、血液との接触を防止
独自のセルフシールデザインを採用したチップキャップを先端に取り付けることで、血液に触れることなく容易に気泡除去ができます。サンプルを密閉できますので、測定・運搬時も安全です。
迅速で均一な混和によりサンプルの凝血を防止
safePICOサンプラーには、攪拌用の金属製ミキシングボールが内蔵され、測定前にサンプルを迅速かつ均一に混和することができます。 さらに、ラジオメーターの乾燥電解質バランスヘパリンがサンプル全体に分散することでサンプルの凝血を防ぎ、電解質測定値における誤差を最小限に抑えます。
セーフガードで最大限の安全性を
アキュートケア検査ではどの段階においてもオペレーターの安全性が重要課題です。safePICOサンプラーに付属するセーフガードなら、片手で安全にシリンジ針を廃棄でき、針刺し事故の危険はありません。
幅広い選択肢
safePICOサンプラーには様々なタイプがあり、貴施設のニーズに対応します。
- Aライン採血用safePICO
- 動脈穿刺用safePICO