
ネットワーク接続されたコンピュータからラジオメーターのポイントオブケアデータ管理システムを利用すると、ネットワークに接続されている装置すべての精度管理結果とグラフを確認することができます。
消耗品と自動QCレベルを遠隔から確認し、QC測定などの是正処置を開始することができます。さらに、QCやキャリブレーションのプロットは交換記録にリンクされるので、どのような処理が実行されたかを確認することも可能です。
自動QCを装備した装置の場合、遠隔からQC測定を開始することも可能です。これにより、時間の節約、 装置状態の把握、法令へのコンプライアンス対応が可能になり、また、装置の稼動時間が最大限に保たれます。