
クオリチェック+精度管理アンプルは、ラジオメーター社製血液ガス分析装置のために特別にデザインされています。
クオリチェック+システムは、生理的基準範囲、緊急を要する判定限界、そしてある程度の極端な生理的状態を網羅することを目的としています。
クオリチェック+製品ラインは、様々なパラメータープロファイルを対象とした複数のQCシステムで構成されており、ご使用の装置のパラメーター設定に合ったクオリチェック+システムを選択できます。
各クオリチェック+システムは、それぞれ4レベルのQC溶液で構成されています。
貴施設のQC手順を自動化
高度なソフトウェア機能が貴施設の精度管理業務を簡素化します。ラジオメーター社製装置は、装置に導入されたQCアンプルのレベルを自動的に検知し、温度補正と高度補正を行います。
ルーチンワークを最適化
オプションの保管トレイに付いている温度計は、QCアンプルの測定プロセスを簡素化するのに役立ちます。
最良の結果を得るためには、アンプル内の精度管理溶液を装置に導入する際に適切な方法で行うことが必須です。ラジオメーターのアダプターとディスペンサーはアンプル内の精度管理溶液を装置内に正しく導入し、手技に起因するバイアスと潜在的エラーを回避します。
クオリチェック+アンプルはほとんどの場合、24ヶ月の保管期間中、室温で保存ができるのが特色です。