
ABL80 FLEXシステムのFLEXタイプとCO-OXタイプでは、精度管理(QC)を自動で行います。ポイントオブケアにおける測定の信頼性を確保するとともに、コンプライアンスのための記録を行います。
包括的な内蔵QC3システムは3つのQC溶液を測定し、レポート可能範囲のほぼすべてを網羅します。さらに、システムチェックを継続的に行い、装置の性能をモニタします。
装置に何かあれば、必要に応じて是正処置が自動的に開始され、直前の記録もすべて装置内に保管されます。
QC測定は、低・ノーマル・高レベルのレポート可能範囲を網羅しています
ラジオメーターのQAポータルを利用すると、病院中のどこに装置が設置されていようとも、出力されたQCデータを収集・処理・報告・保管することができますので、コンプライアンスへの対応がより簡便になります。
ワールドワイドデータチェック(WDC)プログラムでは、QC結果のオンラインピアグループ比較をいつでも、何度でもで行うことができます。